わたしたちの思い

ふるさと秋田は、四季折々、まばゆいばかりの色彩と実りにあふれています。
「山水皆これ詩の国秋田」とは、秋田県民歌の一節ですが、大自然がもたらす大きな恵みに感謝せざるを得ません。
ふるさとは「自然」も「そこに住む人」もまことに豊かで、当市民の会は「秋田に住んでよかった」「ふるさとは誇りに思える街」を目標に活動をスタートさせました。
「エイジフレンドリーシティ」とは「高齢者にやさしい都市」と訳されておりますが、市民の会の立上げの話合いの中で「高齢者だけじゃないよね?」「高齢者を特別視しないで!」と いう思いに至り「エイジフレンドリーシティ」とは、子どもから高齢者まで・・・すべての世代にとって優しいまちである、ことを確認し合いました。
私の夢が仲間の夢となり、仲間の夢が市民の夢となるよう、思いを温めながら、秋田の新しい社会モデルとなるような事業を展開して参ります。市民の皆さまとともに秋田の良さを実感し、夢が膨らむよう、まず私たち自身が「ワクワク」「ドキドキ」する事業のアイデアを創出したいと考えております。その際のキーワードは「未来志向」です。
「エイジフレンドリーあきた市民の会」の事業に対し、多くの市民の皆さまのご理解とご参加をお願い申しあげます。

エイジフレンドリーあきた市民の会   会 長  菅 生 紀 光